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葬儀のマナー

家族葬のトラブル4選

2023.06.03

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「家族葬を行う場合、想定されるトラブルを知りたい」

「家族葬を親族に反対されて、一般葬にすべきか迷っている」

このように悩んでいる方もいるでしょう。

一般葬が主流の家や地域で家族葬を行う場合、以下のようなトラブルが発生することが考えられます。

1.親族の3〜4親等まで呼ばないで不満が出た

2.家族葬費用が思った以上に高くついた

3.家族葬に呼ばれなかった方からのクレーム

4.親族から理解を得られない

当記事では、家族葬にまつわるトラブルの対処法を解説します。

家族葬トラブル①親族の3〜4親等まで呼ばない

家族葬トラブル①親族の3〜4親等まで呼ばない

家族葬はその名のとおり、基本的には親族のみで行う形式の葬儀です。

一般的な目安としては、3〜4親等の親戚まで呼んで行う場合が多いようです。

そのため、3〜4親等の親戚を呼ばないとなると反発が生まれやすく、うまく説得できなかったら将来に禍根が残ります。

家族葬で親族はどこまで呼ぶべきか、呼ばない方にはどのような声かけをすべきか、以下で解説します。

家族葬の規模によって変動する

家族葬にどこまで呼ぶかは、葬儀の想定規模によって変わります。

5〜20名程度の規模感で行う葬儀を家族葬と呼ぶ場合が多く、親族を集めるのが基本です。

しかし、10名程度の規模で想定しているなら3〜4親等の親戚は呼ばない場合もあります。

参列者をどこまでの関係性で区切るべきか悩むようなら、まずは家族葬の規模を決め、その人数を基準に考えると良いでしょう。

逝去された方のご友人・知人は呼ばないほうがいい

親族を呼ばない場合、逝去された方のご友人・知人もできれば呼ばないほうがいいです。

親族を呼ばずにご友人・知人に声をかけると、後々「なぜこちらは呼ばれていないのか」と親族から不満の声が上がり、トラブルになる可能性があります。

親族ではなくご友人・知人を優先的に招待する明確な理由を説明できるなら問題ありませんが、基本的には親族を優先したほうが今後の付き合いに支障が出づらいでしょう。

呼ばない方への連絡は必ずおこなう

家族葬に親族を呼ばないと決めた場合でも、葬儀の前に必ず一報入れるようにしましょう。

最低限のマナーとして、家族葬で執り行う旨と、参列辞退の連絡をすることが重要です。

連絡する際は、以下の点に気をつけましょう。

・案内文は明確に書く

・呼ばない方の基準を明確にしておく

それぞれ気をつけるべき理由を見ていきます。

案内文は明確に書く

連絡するときは、訃報であると理解できるよう案内相手に向けて正確に書きましょう。

訃報であることが明確に伝わらなかった場合、どこかで葬儀の日時を聞きつけて、招いていない親族が参列して対応に追われた例もあります。

家族葬で行うため、当日の参列は控えてほしいと明記すれば、間違えて参列してしまうトラブルを回避できるでしょう。

呼ばない方の基準を明確にしておく

家族葬に呼ばない親族や親しい方に「なぜ自分が呼ばれなかったのか」と問われたときに明確に答えられるようにしておきましょう。

納得のいく答えを用意しておかないと、呼ばなかった方との間にしこりが残り、今後の関係性に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、納得のいく理由を用意できない場合は、葬儀の案内を出すほうが禍根を残さずに済みます。

呼ばない方の基準をきっちり決めましょう。

家族葬トラブル②家族葬費用が思った以上に高くつく問題

家族葬トラブル②家族葬費用が思った以上に高くつく問題

家族葬で起こりやすいトラブル2つめは、家族葬費用が思った以上に高くつく場合があることです。

表示価格で葬儀を挙げられると思っていたら、請求書の金額が想定よりかなり高くて驚いてしまう方が一定数います。

費用がかさんで経済的負担が大きくなってしまうトラブルを避けるためには、見積もりや打ち合わせの段階で、費用の詳細をシビアに確認しましょう。

気をつけるべき具体的な話を以下の項目で深掘りしていきます。

葬儀会社の見積もりは詳細に聞く

家族葬の費用が思ったより高くなって驚かないためには、葬儀会社の見積もりを詳細に聞いておきましょう。

はじめに提示された表示価格で行えると思ったら、打ち合わせで追加オプションの費用を把握していなくて、請求額が想定通りでなくなってしまうケースはよくあります。

火葬料や式場使用料、祭壇飾りの費用が一般的に追加されやすいので、打ち合わせの際に必ず確認しましょう。

表示価格でお願いする場合には営業提案を断る

どうしても葬儀費用を抑えたくて、表示価格でお願いする場合には、営業提案を断ると決めて打ち合わせに臨みましょう。

葬儀会社の担当者と話していると「このオプションもたしかにあったほうがいいかもしれない」と流されて追加してしまいがちです。

場の雰囲気にのまれて不要なオプションをつけないよう気をつけましょう。

打ち合わせの最初の段階で、表示価格でお願いしたいと思っている旨を伝えておくのも有効です。

オーダーメイドの家族葬も考えてみる

「高い」と感じてしまうのが、値段ではなく葬儀内容が納得いかないからという場合、オーダーメイドの家族葬も検討してみましょう。

低価格で逝去された方やご遺族の意見を反映した家族葬を挙げられれば、費用が高いといきどおりを覚えることはないはずです。

オーダーメイドもこだわりすぎると費用がどんどん増えるので、予算を考えた上で依頼しましょう。

なお、CSCではご遺族のご意向に合わせたキリスト教式のオーダーメイド家族葬を承っています。

予算を伝えていただければご希望の家族葬を実現できるよう対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。

オーダーメイド家族葬についてCSCに相談してみる

家族葬トラブル③家族葬に呼ばれなかった方からのクレーム

家族葬トラブル③家族葬に呼ばれなかった方からのクレーム

家族葬でよくありがちなトラブルが、家族葬に呼ばれなかった方からのクレームです。

最後のお別れに立ち会えなかった方から悲しみをぶつけられることがあります。

相手が感情的になっていても、こちらは勤めて冷静に話を聞き、家族葬を行った背景や参列者の選定理由を伝えましょう。

逝去された方からの意向である点を伝えれば、理解してもらえる場合が多いです。

以下、具体的な対処法を見ていきましょう。

逝去された方に関係ある方には全て連絡する

家族葬に呼ぶ・呼ばないにかかわらず、逝去された方に関係ある方全員に訃報をお知らせしましょう。

数ヶ月後、数年後に消息を聞いたら逝去されていた、なんてことになったらショックが大きすぎて動揺が隠せません。

できれば葬儀前、遅くとも葬儀から1か月以内には関係者全員にお知らせするようにしましょう。

お知らせする際は、訃報なのか家族葬の案内なのか、はっきりわかるように伝えるのがポイントです。

逝去された方からの意向である点を伝える

家族葬を執り行うのは、逝去された方のご意向であると伝えれば、参列をお断りした方にも納得していただけるでしょう。

理由をいわずに参列辞退を告げると、呼ばなかった方からのクレームにつながりやすくなります。

最後のお別れに立ち会いたい気持ちがある方にご納得いただくためには、必ず家族葬で行う背景をきちんと説明しましょう。

なお、弔問は受け付けていると伝えれば、気持ちを無下にしたわけではないとわかってもらえるはずです。

感情的にならず相手の話をまず聞く

家族葬を行った後に、呼ばなかった関係者から不満の声が出てしまったら、まず感情的にならずに相手の話を聞いていったん受け止めましょう。

最後のお別れに立ち会えなかった悲しみをひと通り聞くことで、相手の感情がおさまるのを待ちます。

家族葬は参列者を限定するため、どうしても葬儀に呼べない関係者がでてきてしまいます。

相手の話が終わって少し落ち着いたと判断したら、家族葬を行った背景や、参列者の選定理由を伝えましょう。

家族葬トラブル④内容に親族から理解を得られない

家族葬トラブル④内容に親族から理解を得られない

代々盛大な葬儀を挙げる家の場合、家族葬にするといっても親族から理解を得られない場合があります。

逝去された方を盛大に送るのが普通だと考えている方にとって、家族葬は非常識に思えるようです。

親族内で反対意見がでたら、きちんと話し合って納得してもらった上で家族葬を行いましょう。

状況別に対処法をお伝えします。

経済状況による場合には援助を打診してみる

費用を抑えたくて家族葬を検討しているが、親族から反対意見が出ている場合、経済的援助を打診してみましょう。

葬儀費用は必ずしも喪主だけが負担すべきと定められているわけではありません。

その方に参列していただいて、香典を多めに用意してもらうのも対処法のひとつです。

反対意見の理由を聞き、こちらの都合とすり合わせて妥協策を考えましょう。

逝去された方の意向の場合、家族間で話し合う

家族葬を挙げることが逝去された方の意向の場合、家族間で話し合って意向を優先するか決めます。

とはいえ大抵の場合、逝去された方の最後の望みなら、叶えない選択肢には至らないでしょう。

逝去された方の意向であることを家族全員が承知した上で行うことが大切です。

強行するのではなく話し合いで主導権を一旦握る

親族から理解を得られない場合、家族葬を行うことに決めたからといって強行するのではなく、いったん話し合いの機会を設けましょう。

話し合いの際に主導権を握って納得してもらえれば、禍根を残すことなく家族葬を行えます。

土地柄や世代間の価値観の違いで理解を得られない場合もありますが、きちんと説明すれば理解してもらえる場合がほとんどです。

家族葬で行うと決めたら、親族の説得にも時間を割いて、トラブルを大きくしないようにしましょう。

家族葬にトラブルは付き物!逝去された方の意向を第一に!

家族葬にトラブルは付き物!逝去された方の意向を第一に!

一般葬が主流の家や地域で家族葬を行う場合、以上のようなトラブルが発生することが多々あります。

家族葬が逝去された方の意向を反映した選択である場合、その旨を関係者全員に伝えて納得してもらいましょう。

経済的な理由から家族葬を検討しているなら、反対している親族の方に相談すれば援助してもらえる可能性もあります。

葬儀社に費用をできるだけ抑えたい旨を伝えれば余計なオプションがつく恐れもなくなるので、打ち合わせのときに伝えてみましょう。

なお、キリスト教式で明るい家族葬をオーダーメイドで挙げてみたい方は、当社にお任せください。

予算内でご家族らしい式を実現します。

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