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葬儀のマナー

家族葬の通夜はどうすべきか

2023.06.01

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「家族葬に通夜は必要なのかな?」

「通夜をするにしてもどうしたらいいのかな?」

このような悩みを抱えている方も多いでしょう。

家族葬では通夜をどうしたらいいか悩みがちです。

当記事では家族葬の通夜をどうするべきかを詳しく解説し、マナーも解説します。

この記事を読むと家族葬と通夜の関係性が網羅的にわかるので、ぜひ最後まで見てみてください。

家族葬の通夜は「ない」ことが多い

家族葬の通夜は「ない」が基本

家族葬の通夜はないことが多いと考えておくといいでしょう。

家族葬は簡易的なお葬式のため、夜通し別れを惜しむような従来の通夜を省くことがあります。

この背景事情を以下の内容に従って解説します。

・家族葬とは簡易的なお葬式

・家族葬は告別式のみおこなわれることが多い

・通夜がある場合は簡単な通夜が多い

・直葬・火葬式(一日葬)も最近では増えてきている

家族葬とは簡易的なお葬式

家族葬とは通常の葬儀と比べると、通夜を簡素化したり、告別式を簡素化したりする簡易的なお葬式です。

身内や知り合いの方のみ招くといった特徴もあります。

一方通常の葬儀になると、通夜が夜通しおこなわれたり、告別式には多くの方を招いて盛大におこなわれる傾向にある点が特徴です。

このように家族葬は簡易的な葬儀である点を押さえておきましょう。

家族葬は告別式のみおこなわれることが多い

先ほど「家族葬では通夜を簡素化することが多い」とお伝えしましたが、多くの家族葬では告別式のみおこなわれることが多いです。

昨今の葬儀では、多くの方が就職していて時間を取れなくなっていることから、一日葬が多く執りおこなわれています。

たとえば東京では、通夜がなく告別式だけがおこなわれる家族葬や、告別式のない直葬・火葬式というゼロ葬も多くなっています。

ですから「通夜がない=ダメな葬儀」と考えるのではなく「通夜がない=一般的な葬儀」になりつつあると考えるといいでしょう。

通夜がある場合は簡単な通夜が多い

仮に通夜がある場合にも、簡単な通夜になることが多いのが昨今の葬儀の特徴です。

なぜなら、通夜は古来1日を通して長くおこなわれるものでしたが、様々な社会的な要因から多くの方が時間を取りづらくなっているからです。

たとえば、家族葬で通夜をおこなう場合には、夜の18時から20時くらいまでで、通夜振る舞いも簡単なオードブルになるといったこともあるでしょう。

このように通夜をするにしても参列者の時間を取らないようになっているのが、トレンドになりつつあります。

直葬・火葬式(一日葬)も最近では増えてきている

2022年までの統計情報によると、家族葬が圧倒的に増えてきており、比例して直葬・火葬式も増えてきています。

葬儀の簡略化が進んでいるのは少子高齢化の余波もあるでしょう。

ただ、家族葬は一日葬よりも別れの時間を惜しむ時間が増えるものの、一般葬と比べると価格は抑えめにできます。

そのため、予算に余裕があるのであればオーダーメイドの葬儀で逝去された方を送り出すことも可能です。

もし、一度見積もりを相談したいのであれば、キリスト教専門の弊社までご連絡ください。

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家族葬の通夜から告別式における流れ

家族葬の通夜から告別式における流れ

家族葬の通夜から告別式における流れは以下のとおりです。

1.受付では基本的に香典(キリスト教における御花料)を辞退する

2.お通夜の形式は宗教によって異なる

3.告別式でお別れをする

ここでいう家族葬は、簡易的な通夜を含む2日間に渡っておこなう葬儀について考えていきます。

それぞれ解説します。

受付では基本的に香典(キリスト教における御花料)を辞退する

受付では基本的に香典を辞退するようにしましょう。

香典辞退とは香典を受け取らず、香典返しをおこなわないことです。

香典を受け取らない理由は、家族葬では香典辞退が基本になるからです。

一般葬ではきちんとした通夜振る舞いなどをしますが、家族葬では簡易なものになる可能性が高く、香典に対するお返しができないと考えておきましょう。

そのため、後ほど解説しますが案内状を出す際には、香典辞退や供花辞退も含んでおくことをおすすめします。

お通夜の形式は宗教によって異なる

通夜の形式は宗教によって異なる点に注意しましょう。

「お通夜」という文化は日本の風土、もしくは世界の地域の風土に基づいたもので、宗教的に取り扱いがないものもあります。

日本でメジャーな宗教である、仏教・神道・キリスト教における通夜はどのような形式になるかを以下では詳しく解説します。

 

仏式

仏式の通夜は僧侶の方の読経からスタートし、通夜振る舞いが振る舞われ閉式となります。

最近では半通夜が一般的になっていて、18時ころからスタートし1〜2時間程度で完了することがほとんどです。

読経後には逝去された方の思い出話や血縁者の方と逝去された方との話を僧侶の方からしてもらえることが多く、多くの方が故人を偲べる会になるのが一般的です。

 

神道式

神道式における通夜は「直会」とも呼ばれ、弔問に対するお礼の意味が込められた会になります。

通夜祭と遷霊祭が行われ1時間程度で終了するのが一般的です。

なお、通夜振る舞いは喪に服するご家庭で調理したものではなく、仕出し弁当が一般的になるでしょう。

 

キリスト教式

キリスト教式は、宗派によって以下の2点に別れます。

・カトリック:基本的に通夜はない宗派だが、日本独自に通夜がある。仏式の通夜と同様の内容。一般的に「御通夜」と呼ばれる。

・プロテスタント:カトリック同様に通夜はない。しかし日本独自に通夜があり「前夜式」と呼ばれることが多い。

このようにキリスト教の2大宗派は通夜がないといった前提のもと、日本独自の風習として通夜や前夜式がおこなわれます。

なお、キリスト教式の通夜については、以下の記事で詳しく解説しています。

キリスト教式の通夜について学ぶ

告別式でお別れをする

家族葬で通夜が終わったら告別式でお別れがおこなわれます。

どのような宗教であっても告別式では宗教的な儀式が色濃くなるでしょう。

告別式が終われば、日本では火葬がほぼ確実におこなわれ、その後納骨となります。

家族葬における通夜や告別式のマナー

家族葬における通夜や告別式のマナー

家族葬における通夜や告別式のマナーをお伝えすると以下のとおりです。

・通夜振る舞いは香典を受け取らないことから簡単なものに

・香典は基本的に受け取らない

・供花・香典・弔電辞退は事前に伝えておく

・参列者側は求められた方のみ参列する

家族葬独特のマナーもあるため、必ず確認をしておきましょう。

通夜振る舞いは香典を受け取らないことから簡単なものに

家族葬で通夜振る舞いをすることになったら、簡単なものにしておくことが重要です。

というのも、通夜振る舞いも香典費用から出される場合が多く、香典辞退が通達されているのに豪華になっていると参列者の方が遠慮してしまうからです。

家族葬は費用をあまりかけないことが前提になっているため、豪華にしすぎないといった配慮もしましょう。

香典は基本的に受け取らない

先ほどもお伝えしましたが、受付にて香典は基本的に受け取らないようにしてください。

家族葬は香典辞退をすることが多く、香典を受け取るのであれば香典返しが必要です。

香典返し費用は半返しが基本になります。

供花・香典・弔電辞退は事前に伝えておく

香典やその他の参列者の方が用意するものを断ることは、事前に案内状で伝えておきましょう。

「せっかく用意したのに…」といった言葉が発生してしまうのは、事前に伝えていないことが原因です。

家族葬とすると決めた以上は、各種用意してもらうものを事前にお断りするのがマナーです。

参列者側は求められた方のみ参列する

参列者側の方は求められた方のみ参列するようにしましょう。

家族葬はあくまでご遺族側が選ばれた方のみが参列する葬儀になっているため、求められなかった方は後日弔問に行くといいでしょう。

家族葬の通夜によくある質問

家族葬の通夜によくある質問

家族葬の通夜によくある質問は以下のとおりです。

・家族葬の通夜はおこなったほうがいいですか?

・通夜の開始時間はどうしたらいいですか?

・家族葬にする分豪華にしたいのですが、どうしたらいいですか?

それぞれについて解説します。

家族葬の通夜はおこなったほうがいいですか?

家族葬の通夜はご遺族がおこなうかどうかを決める自由があります。

家族葬には基本的に通夜はないと考えてもいいですし、開催すると考えてもいいでしょう。

自由な選択肢を取れるため、ご遺族の事情にあわせて選択してください。

通夜の開始時間はどうしたらいいですか?

通夜の開始時間はおおよそ18時と考えておくといいでしょう。

平日におこなわれる可能性も高いですし、当日の準備などを考えると開催時間の平均がこのくらいになります。

ただし、これは半通夜の場合であり、夜通しおこなう従来の通夜の場合は、時間が異なる可能性がある点に注意してください。

家族葬にする分豪華にしたいのですが、どうしたらいいですか?

家族葬は一般葬と違い形式にあまりこだわらない葬儀なので、浮いた費用を告別式などに集中するといった考えもあります。

もちろん費用全体を削減するといった考え方もありますが、逝去された方とのお別れに対して満足行かなければ将来的に後悔するかもしれません。

このような状態になるなら、一度オーダーメイドの葬儀を考えてみるのも1つの手段です。

家族葬の通夜はご家庭の遺志で決めよう

家族葬の通夜をするかどうかはご家庭の遺志で決めるのが一番です。

逝去された方のご友人や知人、親族をもてなしながら別れを偲ぶのは日本古来からおこなわれていることです。

ただ、もしかすると通夜をするにしても、「どうしたらいいかわからない」といったご家庭もあるでしょう。

このような状況になったら、キリスト教専門の弊社までお問い合わせください。

最適なオーダーメイド葬儀をご提供します。

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